IT長者のオーディン・ライヘンバッハ (ジェームズ・フレイン) が、自身の会社の従業員から脅迫状が届いたとしてホームズとワトソンに捜査を依頼する。また2人は、何ら関連がないように見える3つの殺人事件の裏にある動機を探る。
ギャビンの申し出を考慮するリチャードの前にラス・ハンネマンが現れる。外見に妙にこだわるこの億万長者はパイド・パイパーに資金提供したいと言うが、どうやら口で言うほど不干渉主義でもないらしい。モニカは、リチャードとフーリとの取引がまだ完全に決着していないと知り、神経を尖らせたローリーに釈明する羽目になる。ギルフォイルとディネシュは自分たちが欲しいものを獲得するために強硬姿勢を取る。一方、ギャビンは新たな戦略を立てる。
ホラー女優ウェザリー・アダムスが撮影所の小道具置き場で背中に斧を突き立てられて息絶えていた。割れた窓は不法侵入を物語り、楽屋にはストーカーが届けたとおぼしき花とカードが。その後の検死でウェザリーの死因はパイプ状の鋭器による内臓への穿孔であり、背中の斧は偽装と判明する。
トニーはようやく回復へと向かうが、何かがしっくりこない。その後、トニーとジョニー・サックはバローネ衛生社の将来と、同社におけるトニーの役割について口論する。一方、ポーリーは彼の叔母の驚くべき新事実に揺れる。
リチャードは誰を雇うかについてアーリックと角を突き合わせ、ディネシュとギルフォイルは彼らが推薦した女性新入社員が彼らより高い給与をもらっているのではないかと疑う。ビッグヘッドは昇進するが、エリート技術集団の一員になるとはどういうことか思い知らされる。重役会議で、モニカとリチャードの案は投票の末却下される。ジャレッドは職場内差別に関するポリシーを導入する。