ジキルとハイドに恋した私
ク・ソジン(ヒョンビン)はテーマパーク「ワンダーランド」のディレクターで、ワンダーグループ三代目の一員。次期CEO候補でもある。だが15年ものあいだ解離性同一性障害を抱え、優しく穏やかな別人格ロビンを刺激しないよう気をつけてきた。そこへサーカス公演の立て直しに、新世代ディレクターのチャン・ハナ(ハン・ジミン)が復帰。利益が薄いと打ち切るつもりだったソジンに、ハナは引かず、ロビンが現れる頻度も増えていく。賭け金が上がる中、ソジンとハナ、そしてロビンの関係は思わぬ方向へ動き出す。
