夜城の花嫁 ~君を想いて、玉座に咲く~
哀しくも美しき愛はやがて、王朝をも揺るがす力となる。 本作は女性が権力を持ち、王位にも就く現実とは男女の役割が逆転した世界を舞台にしている。他にないそのユニークな世界観と、切なくも美しい恋模様が話題となり、放送からわずか1カ月でSohuTVで再生回数1,000万回を記録、同プラットフォームにてドラマランキング1位、8.9という高スコアを獲得した。 主人公を演じたのは、2019年「一夜の花嫁~Pirates of Destiny~」は大ヒットしブレイクした若手俳優、ユエン・ハオ。涼しげで端正な顔立ちと、180㎝を超える長身、そして確かな演技力で日本の華流ファンからも熱い支持を得ている。 そんな彼が今回演じるのは、愛するヒロインを亡くした後も一途に彼女を想い続ける主人公。これまでの数々の出演作で培われた実力と、クールで切なげな魅力を今作でもたっぷり堪能できる。女性が権力を持った女尊世界である大楚王朝20年。皇后の非嫡出子である沈夜は父の敵討ちの為、反乱を企てた。そして彼は恋人の舒城が帝位に就くことができるよう物事を進める。しかし、これ以上の流血を望まない舒城は、沈夜に反乱を諦めるよう説得し、二人は共に隠遁することに。 しかしこの事件の後、大楚の基盤は揺らぎ、敵国たちが同盟を組み大楚に攻め込んできた。沈夜も命を狙われる事件があり、大楚と沈夜を救うために、舒城は彼と別れ戦場に向かう。 舒城が戦死したという報せを聞き、沈夜は王位を乗っ取り、冷酷な摂政として宮廷に君臨する。彼は友人や親戚から見捨てられ、たくさんの人の恨みを買う。8年後、莫国王女の莫茴というかつて恋人そっくりの女性と出会った沈夜。彼は敵国のこの王女が自分が探していた妻であると確信するが…?
