ハートロス~虹にふれたい女たち~

ハートロス~虹にふれたい女たち~

視聴可能: Paravi
「クリスマス・イヴ」など数々のヒットドラマを手掛けてきた内館牧子によるオリジナル脚本。いつも時代を鋭くとらえ幅広い視聴者から共感を得てきた内館が今回選んだテーマは、「○○ロス症候群」。何かを失い、「会社を一週間休みます」「何もする気になれない」そう口にする心理とは?主人公・深谷桜子を務めるのは、ドラマに舞台にCMに大活躍の斉藤由貴。また、桜子の夫・和久を宇梶剛士、深谷家の一人娘・佑子を川島海荷が演じる。【ストーリー】名古屋市内の老舗みそ鍋店に嫁いだ深谷桜子(斉藤由貴)は、夫の和久(宇梶剛士)、娘の佑子(川島海荷)と何不自由なく暮らしていた。夫には特に不満はない。心配事といえば、娘が学業をそっちのけでシンガーソングライターのおっかけをしていることぐらいであった。ある日、桜子はそのシンガーソングライター・シューゴ(七瀬公)のSNSの投稿を見る。それからシューゴとのスマートフォンでのやり取りが始まる。平凡な日常を過ごしていた桜子にとって、とても刺激的な日々。娘にはもちろん内緒だった。若い頃、作詞家を目指していた桜子はシューゴの新曲の歌詞などのアドバイスを始める。すると、東京で一緒に仕事をしようとシューゴに持ち掛けられる。これはもはや恋なのか?家族か、シューゴか、桜子の選択は?